さて突然ですが、
倉庫に眠っている商品が
高値で売れるとしたら、
 
 
・・・どうしますか?
 
 
その商品が
情報を掲載することで
必ず売れるとしたら、
 
 
・・・情報を掲載しますか?
 
 
します・・・よね?
 
 
情報を発信したら
古本が高値で売れたという
古本屋さんの話をします。
 

 
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古本屋さんに、
ある時謎の書物が持ち込まれました。
 
 
かなり年期の入った
経済学の書物。
 
 
売ろうと思う方は、
逆に引き取り価格を
提示してきました。
 
 
「この本はかなりの価値があるから
 ○○万円で買ってほしい」
 
 
今までのお客様にない
確信に満ちた言葉に、
言い値で買い取られました。
 
 
しかし店頭に置くも、
何年もの間、まったく売れず。
 
 
古本屋さんの店主は、
 
 
(騙されたかな・・・)
 
 
と思いながらも、
お店にその本を置き続けました。
 
 
そんなある日・・・
 
 
古本屋さんは、
ネットでの古本の販売を
開始されました。
 
 
(あ、あの古本も掲載しよう)
 
 
とネットに例の古本を
掲載しました。
 
 
そんなある日・・・
 
 
古本は売れました。
 
 
著名な学者さんが購入されました。
 
 
特にその古本に関しての
情報発信をされていわ訳では
ありません。
 
 
購入された学者さんは、
その本の名前を検索して、
探し続けられていたので、
その情報にたどり着きました。
 
 
著名な学者さんは、
電話をかけてこられました。
 
 
「この本を探していたんです!!!」
 
 
その喜びの声は、
半端ないものだったようです。
 
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この古本屋さんの話には、
大切な販促観点があります。
 
 
それは、
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ネットに情報を掲載したこと
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というシンプルな一点です。
 
 
情報を掲載しなければ、
その古本は売れなかったんです。
 
 
ネットショップの中に
古本の情報を掲載して売れた
という話ですが、
 
─────────────────
ネットショップをやればいいんだ!
─────────────────
という思考にはならないでください。
 
 
─────────────────
何らかの形で情報を発信、もしくは
掲載するべきなんだ!
─────────────────
という思考になってください。
 
 
商品が売れないのは、
ターゲット層の人が、
商品を知らないからです。
 
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売れない=知らない
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商品を知っても
ターゲット層の人に売れないのは、
商品の情報を伝えきれていない
からです。
 
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知っても売れない
=魅力が伝わっていない
━━━━━━━━━━━
 
 
日本のどこかで、
もしくは世界のどこかで、

■皆さんが販売される商品
 
■皆さんが発信する情報

を待っている人が必ずいます。
 
──────────────
待っている人に
出会うための行動・取り組み
 
=マーケティング・販促
──────────────
 
情報を掲載する、
情報を発信するという
すぐにできる販促の取り組みを
行っていきましょう!
 
 
最後に質問です。
~~~~~~~~~~~~~~~
 
ネットで容易に
 
■情報発信
■情報蓄積
 
ができる時代なのに、
 
情報発信・掲載に
取り組むこともせずに、
 
「売れない」
 
と諦めますか?
 
~~~~~~~~~~~~~~~
 
■皆さんが販売される商品
 
■皆さんが発信する情報

を待っている人に、
情報発信と情報蓄積という販促で
会いにいきましょう!
 
 
必ず見つかります。
 
 
※次回も
 
 「情報を掲載したら売れた」
 
 という事例をお伝えします。
 
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快適な販促・媒体構築へナビゲート!
  
■販促コーディネーター竹内
http://takeuchi-produce.com/

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