新聞は、

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1.構成を決める。

2.記事を流し込む
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の2ステップで、
“短時間”で新聞が作れると記し、
 
加えて、
 
 
日頃の情報発信による記事の蓄積が
新聞作成の省力化につながるとも
記しました。
 
そして、
 
「新聞が完成した!」
 
で終わらず、
 
 
新聞をネットでも観れるように
しました。
 
 
そしてこれで終わらず、
もう一つの取り組みに、
新聞を落とし込むことができます。
 
 
それは・・・
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メルマガです。
─────────
 
640_640_letter 
 
別のテーマとして
別の機会に更新しますが、

■■■■■■■■■■■■

メルマガは、
販促力が【かなり強い】
販促媒体です。

■■■■■■■■■■■■
 
 
さて、
 
メルマガの活用を記すと
際限がありませんので、
 
今回は、
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新聞をメルマガ化すること
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のみを記します。
 
 
 
 
実は、新聞をメルマガ化することは
非常に非常に簡単です。 
 
 
私の新聞記事の構成は、
 
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■商品・サービス情報
 
■実績紹介
 
■おススメツール紹介
 
■今月の一枚
 
■編集後記
 
■カレンダー
─────────────
 
です。
 
 
それぞれの項目を
見出し化して、
テキスト化するだけです。
 
 
たとえば、
以前の新聞の編集後記を
落とし込んでみます。
 
 
↓こちらが新聞記事の ↓
↓編集後記の部分です。↓
640_640_letter
 
 
この新聞記事を
見出し付でテキスト化すると
このようになります。
 
○○○○○○○○○○○○○
 
━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
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人生で「これは興奮だったな」
という思い出はありますか?
 
私もいくつかあるのですが、
お盆に会った友達との会話で
一つ思い出しました。
 
会った友達の結婚式の
二次会での出来事です。
 
実はその日、私は急用ができて、
二次会に遅れて参加することに
なりました。
 
到着した時、締めのイベントの
クイズ大会が始まろうとして
いました。
 
場の空気も読めない中、
クイズ大会に参加。
 
世界で一番大きい湖はカスピ海、
琵琶湖のどっちという第一問で、
私は数十人から三人に減った
一人になりました。
 
次がいきなりジャンケンとなり
私は勝利。
 
一等賞のテレビゲーム機を獲得
したのです。
 
会場に到着してから約十分の
出来事。
 
場の空気も読めない中、
更に空気が読めない結果に
なった出来事は忘れられません。
 
○○○○○○○○○○○○○
 
という感じです。
 
 
他の記事も同様に記せば、
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新聞がメルマガとなります。
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「一つの取り組みを
 一つの取り組みで終わらせない」
 
 
これが私のモットー。
 
 
新聞の取り組みは、
───────────────
◆ネットでも閲覧可能に

◆メルマガとしても配信可能に
───────────────
なりました。
 
 
繰り返し記しますが、

┃メルマガについては
┃別のテーマとして
┃別の機会に更新します。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
「ネット媒体、紙媒体を
 徹底的に連動させる」
 
 
これも私のモットー。
 
 
次回は新聞についての
最後の更新となりますが、
 
───────────────
新聞とネット媒体の媒体連動
───────────────
 
について記します。
 
 

最後に質問です。
~~~~~~~~~~~~~~~
 
新聞一つの取り組みが、
これだけたくさんの取り組みに
利用できるのに、
 
それでも、
 
新聞の取り組みを
されませんか?
 
~~~~~~~~~~~~~~~
 
ぜひ取り組んでいただければと
思います。 
 
 
新聞をメルマガ化して、
新たなターゲットにアプローチして
幅広く効果が出る販促を!
 
 
【追伸】
 
facebookでは気持ちいいぐらいに
反応はありませんが、
アメブロに嬉しいメッセージが
届きました。
 
 
その中の嬉しい一文が、
 
「新聞の取り組みの連載の中に
 新聞以外でも使えるヒントが
 たくさん秘められていますね」
 
(中略)
 
「情報誌の取り組みをしている
 のですが、多いに参照させて
 いただきます」
 
 
嬉しいですね。
 
 
情報誌は、情報の玉手箱ですから、
その汎用は無限に考えることが
できるでしょう。
 
 
何より嬉しいのは、
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
私の新聞の取り組みを、
ご自分の別の取り組みに
置き換えてくださったことですね。
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■販促コーディネーター竹内 ホームページ
http://takeuchi-produce.com/